患者さん・保護者の方へ

小児科外来案内

  • 小児科の外来診療は月、水、木、金曜日(火曜日は休診日)
  • 受付時間:8時30分から11時迄

初めて受診される際には紹介状が必要になります。
掛かり付けの医院・病院からの紹介状を持参してください。

専門外来 腎臓、血液腫瘍、新生児、内分泌、膠原病、遺伝・代謝、神経外来を常設しています。
お問い合わせ先 小児科外来受付 TEL 098-895-1313
または外来医長呉屋まで

平成29年4月現在の外来担当医一覧

  月曜日 水曜日 木曜日 金曜日
新患診察室 中西
(新患・腎)
午前のみ
百名
(新患・血液)
知念
(新患・腎)
午前のみ
粟田
(新患・再来)
午前のみ
1診 金城
(膠原病)
知念
(代謝・遺伝)
仲村
(神経)
金城
(膠原病)
2診 吉田
(新生児)
兼次
(内分泌)
兼次
(内分泌)
-
3診 仲村
(神経)
浜田聡
(血液)
玉城
(神経)
百名
(血液)
4診 浜田(和)
(新患・再来・アレルギー)
吉田
(新患・再来)
知念
(新患・再来)
呉屋
(新生児)

 

小児科病棟案内

琉球大学医学部附属病院は西原町の丘陵地に存在し、眺望が非常に良く、東側は眼下に太平洋に開く中城村を見下ろす事ができ、西側の窓からは東シナ海を、晴れた日には美しい慶良間諸島が眺望できます。

琉大小児科では、腎疾患をはじめ、血液悪性腫瘍、膠原病、神経疾患、先天代謝異常、先天奇形疾患、内分泌疾患の各診療専門分野が存在し、周産母子センターとも連携を図りながら、患者様に対するきめ細やかな診療をモットーに心がけ、日々業務を行っております。

病床数は29床(小児外科病床2床を含む)で、無菌室2床、準無菌室3床を設置し、白血病や悪性腫瘍のこども達の治療に使用されています。また、沖縄県内で唯一、血液/悪性腫瘍のこども達の造血幹細胞移植を行っており、昨年から月1例の割合で、施行しています。
また、小児膠原病の免疫抑制療法や、神経疾患の痙攣コントロール、小児糖尿病患者の血糖コントロール等、さまざまなこども達の治療、ケアを行っております。

病棟内にはプレイルームがあり、病棟保育士が1名常駐しています。こども達の良い遊び場、憩いの場でもあり、さまざまな年齢のこども達が仲良く遊んでいます。

プレイルームの隣には、森川養護学校訪問学級があり、小児科病棟患者を初め、各科に入院加療中の就学児が勉強しており、小学生から高校生まで、こども達の状況、体調に合わせた就学支援をしていただいております。

病棟行事としてクリスマス会(学生さんや病棟看護士たちが出し物をしたり、合唱コンサートもあります)や七夕会、夏祭りを行い、少しでもこども達が楽しい入院生活になるようにしています。

私もこども達の笑顔を見る事が好きで、この小児科医局に入局しました。日々の業務が大変なのは否めない事実ですが、こども達と接していると、全くそんな事は忘れてしまい、また元気のなかったこども達が笑顔で退院していくのを見ると、小児科医で良かったとつくづく思うのです。

病棟見学は随時歓迎します。

お問い合わせ先 小児科病棟医長 兼次 拓也まで